ご報告とお礼【ありがとうございました!】

7月25日11時から開催していた企画展『「鉄道」と「猫と鉄道」写真展』は
7月30日17時をもちまして無事終了いたしました。

ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


1年の休館を明けて、本年6月からリニューアルオープンした渋谷「ギャラリー・ルデコ」。
今回本展では、3F・4F・5Fとフロアごとにテーマを設け、大判を中心にすべてA3サイズ以上の作品を展示。
会場は「鉄道160点」「猫と鉄道116点」計276点の鉄道写真一色に埋め尽くされました。

 

展示テーマは昨年好評いただいた「とっておきの鉄道情景」に加え「猫と鉄道」を新たなテーマに。
写真展としてのクオリティはもちろんのこと、四季が美しく日本の旅に出たくなる鉄道旅情写真、
迫力の蒸気機関車、おもわずほっこりの鉄猫写真など、鉄道ファンだけではなく、
子どもから大人まで楽しめる「鉄道写真企画展」となりました。

 

週末の豪華招待作家陣によるトークショーは、大いに写真展を盛り上げました。

「鉄道写真家」米屋こうじ氏、山﨑友也氏のクロストークでは、お二人のルーツである
真島満秀写真事務所時代のことから、独立後のよもや話、お互いの展示作品に対する講評など、終始笑いが絶えない爆笑トークを。
「空鉄」吉永陽一氏のギャラリートークではプロジェクターを使用し、「空鉄」撮影の裏話し。
普段聞くことの少ない、空鉄撮影の秘話に皆さん真剣に聞き入っていました。
予想以上の盛況ぶりに、イスを置くスペースがなくなり、前方座ってご覧いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

 

展示作品以外では、今回初めての試みとなる作家全員参加の「公式図録」を販売。
沢山の方にご好評いただき、会期途中で完売と嬉しい誤算となりました。

インクジェット印刷による展示作品クオリティのオリジナルフォトブック「art+books」は、展示作品以外の作品も多く掲載。ちょっぴり遊び心を効かせた入場チケットは、+αのお楽しみを提供出来たのでは、と思います。
 
本展は終了しましたが、早速第3回開催の要望や、新たな出会いがたくさん生まれた、とのご報告を頂いております。art+booksが目指す「出展者と来場者の新たな出会いの場としてのイベント」として本展が成功したことを大変嬉しく思います。

 
ご来場頂きました皆様、出展者様、協力企業様、本当にありがとうございました。
また来年も皆さまの笑顔に会えるよう、写真展を企画して参ります。
今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

企画展『「鉄道」と「猫と鉄道」』スタッフ一同